利益目標を掲げて臨む必勝法

10ユニット法は、勝率50パーセント、配当額2倍のゲームに使うことができる必勝法です。まず紙に「1111111111」と1を10個書きます。利益目標額を設定し、その金額を10等分して1ユニット当たりの金額を定めます。仮に10ドルの利益を出すことを目標に定めると、1ユニット=1ドルとなります。さらに、失ってもいい限度額(リミット)を定めます。ここでは仮に20ドルとします。まず始めに数列の両端の数字を足した2ドルを賭けます。負けたら2を数列の右端に書き足し「11111111112」とし、次に両端の数字を足した3ドルを賭けます。勝ったら数列の両端の数字を消し「111111111」とし、2ドルを賭けるというふうに続けます。数列が全て消えたら、利益目標を達成し終了となります。反対に、数列が長くなり、数列の両端の数字を足した額が賭け金の限度額を超えた場合も終了となります。賭け金の限度額は、リミットと利益額の合計であり、損失があるときはリミットを下回ることに注意が必要です。5ユニット法、2ユニット法など応用も可能です。